2018.01.01

2017年ライブ記録

2017年ライブの記録

0115base ball bear 宇都宮ヘブンズロック
0219eggman 35th 日本武道館
0311avengers in sci-fi 代官山unit
0325yogee new waves 恵比寿liquid room
0329base ball bear zepp TOKYO
0401NICO TOUCHES THE WALLS NHK ホール
0506JAPAN JAM2017
0602plenty恵比寿liquid room
0611plenty広島クラブクアトロ
0614plenty宇都宮ヘブンズロック
0616plenty仙台ダーウィン
0617plenty新潟ロッツ
0620yogee new waves 赤坂BLITZ
0806ROCK IN JAPAN FES2017
0916plenty日比谷野外音楽堂
0930base ball bear 日比谷野外大音楽堂
1001サカナクション 幕張メッセ
1027base ball bear 千葉look
1028yogee new waves
1203base ball bear 宇都宮ヘブンズロック
1216base ball bear 埼玉新都心ヘブンズロック
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2017.10.24

それから

豪雨の野音ラストライブから早くも1ヶ月経過した。当日は雨と同様沢山の涙を流したものの終わってしまったあとも実感はないが『心の中心にぽっかり穴が空いた』そんな感覚であった。

翌日からplentyを、音楽を聞かない生活を何日か過ごした。それは嫌だという訳ではなく、何となくそんな感覚だった。
そんな生活も味気なくplentyを聞いてみたら、そこになにも変化はなかった。変わらない江沼の歌声。変わらない歌。なにも変わっていなかった。

これからもplentyを聞いていたい、聞きたいとさえ思った。

悲しい事は、ライブイベントの出演者が発表されてもplentyの名前はもうないという事。
そして、江沼の歌声を生で聞く事ができない事。彼の隣で楽しそうにベースを引く新田の姿をみられない事。荒々しく美しくドラムを叩く一太をみられない事だった。
また、唐突に新曲が発表されることもないのかと思うと、やはり心の中心にぽっかり穴が空いたのだった。


Posted at 04:02 | plentyを語る |
2017.08.24

解散に向けて

plentyの解散まで、気がつけば1ヶ月を切っていた。
解散という漢字二文字をこの4月から見てこないようにしていた気がする。現実(=解散)からずっと目を背いてきた結果気持ちの整理が追い付かずもう8月も中盤である。
いい機会だからここで現実と向き合っていき、私も私の蒼き日々とお別れをつげようと思う。


6月のツアー以降、7月は嵐のような繁忙期それに合わせて後半には監査もあった関係でいつもより気持ち的にも慌ただしかった。そんな時に、解散について考える暇もなく正直音楽をゆっくり聞いた記憶もない。(そのくせ休みの日出かけては疲労を蓄積させていたと思う笑)

8月に入ってロッキンでバニラズで飛びはね、ヨギーで揺れ動き、plentyで泣いた。感情が変化し続けた1日だった。共に盛り上がり、共に躍り、共に泣いてくれた友達がいたからよかった。

ロッキン終了後、他のバンドを聞いていたけれど『せめて1か月前からは』と思い最近はplentyしか聞いていない。ツアーで聞いた曲、フェスで聞いた曲、初披露された時ににやけながら聞いた曲など。いろいろな思い出が蘇り通勤の電車の中なのに涙目になってしまった。常に彼らの音楽は私の傍にあり、常に私のくだらない日常に寄り添ってくれた。それくらい欠かせない存在になっていた。

4月の解散発表以来、『大好きなバンドが解散するという事はどんな事なんだろうか』と考える事が多くなった。正直いまだに答えは出ていない。その答えを出す事さえ怖い。きっと解散してみないとわからないものなんだと思う。 しかし、その恐怖と今は向き合わないといけないと思う。

せめてもの救いが、解散を発表しツアーやフェスそして野音でのファイナルライブがある事。猶予を作ってくれた事。昨日の夜ご飯の報告のように『今日をもって解散!』何て終わり方ではなくて本当によかった。

自分の人生を振り返った時、いつも逃げてばかりいた。『できない』『わからない』なんてネガティブな言葉ばかりを並べて常に後ろ向き人生だった。(今も)
そんな私とおさらばしてちょっとずつ成長していきたいと思う。そして、何年か後に『いつも私を支えてくれたのがplenty』と言ってこんな後ろ向き人生さえも愛しく思えるといいな。
Posted at 01:31 | plentyを語る |
2017.07.18

からっぽでもいいから

すっかり7月も中旬ですが、未来の自分の記憶のためにplentyのレポ書いておきます。

いってきました。蒼き日々~仙台~飛びまくりです。
もうとりあえず6月でなんとか日帰りできるところを総なめにした感じです。

前回のツアーと同じ会場でダーウィン!
この会場は仙台駅から徒歩で15分とちょっと歩くのですが、駅からアーケード街が続いていて時間を潰すお店やカフェがたくさんあるので、さすが仙台って感じです。ライブハウス自体は縦ながだけど、キャパもそんなにある訳ではないので後ろでも見やすいのです。一般復活枠でとったので、後方で見ました。
セトリは安定です。さすがに4箇所目だし、後ろの方で見たので泣くことはなかったです。我慢しました私。笑

MCは前後すると思いますが思い出したものから。
◇各地のMCでその地の思い出を語っていた江沼さん。広島、宇都宮と大きな思い出を語ることはなかったのですが、ついに仙台にて『うーん。。あ!漫喫泊まりました!最初の頃。寒くて辛かったー』との事。思い出話も出てきて、こんな話でも嬉しくなってしまいますね笑
◇会場でマスクをしている人がいたので、『マスク暑くないですか...?』と聞いたり『ずっとたちっぱなしだと疲れません?体揺らすと楽になりますよ』と言ってたり。真似してる人多かった笑

ライブ中の話を友達に送ってる文面をもとに思い出しています
叙情のイントロを間違えてやり直し『まぁ、そんなこともありますよ』と言ってた気がする笑
砂のようで新田さんピョンピョン飛んでた。それをずっとにやけて見てた。←
人間そっくりで少々歌詞を間違えていた気もする。それもライブ感ですね!
先生のススメ毎回恒例のえぬまさんの『あいっ!』っていう掛け声がえぬま至上はじめてってくらい太い感じの声で。そこは印象に残ってるかな。

最後になりますが、最終新幹線の時間がライブ最後までいると微妙なラインでギリギリまでどこで抜けるか迷っていたんです。でも、残すところ数本だから蒼き日々まで見ていきたいと強く思ったので、蒼き日々終わって3人がはけるのを見送った後、ダッシュで仙台駅へと向かいました。ほぼ走って、新幹線飛び乗りなんとか終電間に合ったので本当によかったって思いました。私の足を動かしたのが『明日新潟いくのに、帰れなくなったらどうしよう』と言う気持ち。それが強く私を奮い立たせてくれるのであった。笑

前回ツアーのボードが凄い凝っていたので、楽しみにしていたら私でも作れるレベルの紙が貼られていて友達と2日くらいは話題となりました。。笑

Posted at 02:43 | plentyを語る |
2017.06.16

イキルことにサイノウはいらない

plentyのラストツアー「蒼き日々」宇都宮行ってきました。

前回の広島は、えらく情緒不安定な感じだったので地元の宇都宮はどんなテンションになるか心配してましたが、ラストツアーとは思えないくらい笑顔でライブ楽しみました。

2公演連続で泣いていた4曲目もなんとか泣かずに聞く事ができてよかったです。

MCのおさらい

江「宇都宮はね。ツアーのスケジュールからあんまりにゆっくりしてた記憶がなくて....(考える)通過点みたいな...でもいいところだと思います。ありがとう」

広島に比べて拍手もまばらだからか

江「皆さんが思ってるよりステージからそっち側(客席)の音が聞こえないんですよ。だから凄く静かだなって。」

それでも静かな感じで

江「たくさん曲やります、(まばらな拍手)」

江「のんびりやりますか」

い「あ゛い゛」

江「なに今の笑」

ベース抱えながら新田笑い崩れる

なにこれ幸せかよ。

江「温かいお客さんがいっぱいで、もっと宇都宮でやればよかったです。本当にありがとうございます。大好きです」

はい、死亡~

本編ラストで、私もいつかplentyが懐かしくなる時が来るのかなって思うと泣いてしまったよ。そんな日が来てもずっと好きなバンドでありたいなと思うのであった。

3年ぶりの宇都宮がまさかのラストツアーになるなんて思っていなかったけど、それでも私は宇都宮をこのツアースケジュールのなかで選んでくれた事が嬉しかった。通過点でも、数ある都道府県からこの地を選んでくれた訳ですから。

宇都宮セトリ


Posted at 14:11 | plentyを語る |